通学講座のメリット・デメリット

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ペット関連の資格をスクールで受講する際には、通学講座と通信講座と2つの方法があります。それぞれ通学講座ならではのメリット・デメリット、通信講座ならではのメリット・デメリットがあるため、それらを考慮した上で自分に合ったスタイルを受講することをオススメします。
通学講座のメリットとしては、実践的なスキルをしっかりと学ぶことが出来る点にあります。ペット関連の仕事の多くが、机上の理論だけでなく、実践的なスキルを要求されます。トリマーであればペットのカットのスキルが必要ですし、ドッグトレーナーであれば、大型犬相手でもひるまないしつけのテクニックを持っている必要があります。そのようなスキルをしっかりと身に付けることが出来るのが大きなメリットです。

分からないところもすぐに聞けるから学習効率が高い

通学講座の多くでは、クラス担任制などを展開しているため、実際の講師から生で授業を受けることが出来ます。勉強をしていく過程で浮かんできた疑問点などをその場ですぐに質問できるというのはとても大きなメリットと言えます。 分からない問題や疑問をそのままにしてしまうと、その後の学習でも応用で躓いてしまったり、資格試験の際にも大きな原点ポイントとなってしまう可能性があります。そのため、疑問が起こったらすぐにその場で先生に質問出来る通学講座の学習環境では通信講座のように、疑問が解消されないスタイルと比較しても学習効率が極めて良いと言えるでしょう。
逆に言えば、分からない点は積極的に質問してすぐに解消しておくことが試験対策では重要です。

時間が拘束されてしまう

通学講座の大きなデメリットは時間が拘束されてしまうことです。毎週数時間は授業のために時間を確保しないといけないですし、最寄りのスクールまで通学するのにも時間を浪費してしまいます。
最近では、多くのスクールで、社会人用の夜間コースや、土日祝日の授業なども展開されているため、仕事で忙しくてもしっかりと通うことは可能です。しかし、授業のために時間や場所の制約を受けてしまうために、それに伴うデメリットも非常に大きいと言えるでしょう。
また、通信講座と比較すると受講料がかなり高いということもデメリットです。やはり、実際の場所の利用料金や実習費用などもかさんでしまうため、通信講座と比べるとコストが大きいというのはデメリットと言えます。

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